幻想的なホタルの乱舞

自然のやさしい光を愛でながら、ゆっくりとした時間をすごしませんか?


※画像は一昨年開催時に撮影したものを加工
古くから日本人の心をとらえ、初夏には無くてはならないホタルの光。闇夜に光って乱舞する様は心に浸みわたります。
毎年恒例となりましたほたるの会。
今年も開催しますか?とのお客様からのお問い合わせを、早くも3月から(!)いただいてます。
ぜひ浴衣でお越し下さい。
日程:
6月16日(火)〜19日(金) 夜の部のみ
雅の里(小牧)、花の宴(安城)両店で開催
料金:
お一人様 5,500円(税込)
お子様 1,800円(税込)
※当日は天候により、鑑賞場所が室内に変更になることがあります。

浴衣の着付け

浴衣の着付け方をご紹介しますので、浴衣を着たことがないという方も、挑戦してみてください。
記事提供: 尾張中央タイムズ社

浴衣の着方 意外に簡単、浴衣の着方

着丈や衿の抜きぐあい、おはしょりなど、いくつかのポイントをきちんとおさえれば誰でもすっきりと着こなせるので、ぜひマスターしましよう。
浴衣をはおり、左右の衿の先を前で合わせて背縫い線を体の中央に持ってくる。 左手で上前を持ち、着丈をくるぶしくらいに決める。 次に腰骨がたっぶり腐れるように着幅を決め、足先をイの宇を描くように内股にする。 合わせた上前を位置を変えないように、いったん水平に開き、今度は右手に持っている下前を巻き付ける。
このとき下前の裾の瑞を、床からやや持ち上げながら腰に巻く。
再び上前をかぶせる。
上前の裾の端は床から5cmほど持ち上げるようにする。
腰ひもを腰骨の位置に当て、前から後ろに回してふた巻きし、きっちり結ぶ。
このとき腰ひもの締め方びゆるいと、着くずれやすいので要注意。
胸元で上前と下前を合わせる。
衿の合わせ目がのどのくぼみの中央に来るように決め、左手で身八つ口から手を入れ、前後のおはしょりを整える。
下前のおはしょりは、内側に三角形に折り上げると帯下がきれいに仕上がる。
ウエストより少し高めの位置で胸ひも(腰ひも)をふた巻きして結ぶ。 この胸ひもは形を整える程度の巻き方で。
帯のおさまりをよくするために、結び目は体の中心を避けるのがコツ。
ひものあまりは、締めたひもの間に入れ込む。

帯の締め方 アシンメトリーな文庫風

アンバランスな形がスタイリッシュなこの結び方は、人気の文庫をアレンジ。
すっきりとして大人っぽい中に、かわいらしさを感じさせてくれる形です。
帯のて先(左側の帯)を半分の幅に折り、60cmほど長さを取る。
このとき折り山は下側にくるように持つ。 右側のたれは右手で持つ。
て先が上になるように、たれをふた巻きし、帯の下線を持ってギュッと締める。 たれを脇から三角に折り上げる。 このとき下から折り曲げるようにする。 て先が上にくるようにして帯の上線の位置でひと結びする。 結び目を帯の上線にのせるようにすると、くずれにくくなる。
たれを右側に持ってきて、図のようなバランスで屏風だたみをつくる。 羽根の中心にW字形のひだをつくる。 このときひだの凸凹を同じ幅にすると仕上がりがきれいになる。 羽根の中央を握った状態で、ひだの上からて先を下にまわし、結び目の下をくぐらせてひと巻きし、上にギュッと引く。 その後、て先を広げて左下に下げる。
プランナーの大竹です。
毎年恒例のホタルがお店にやってきます。
当日は風情を楽しんでいただけるよう、私も浴衣を着てお待ちしております。
帯の上線に結び目を入れ込み、左右の羽根を両目で引つ張りながら形を整える。 結び目を後ろにまわし、再度形を整えたら完成。