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さくらだより

2006.11.28 バイオリンコンサート

バイオリンコンサート

アコーディオン、キーボード、そしてバイオリンの生演奏をお楽しみ頂いた秋のコンサート。
ちょっと早めのクリスマスソングや大正時代の唱歌など、誰もが一度は耳にしたことのある曲を演奏して下さいました。 お客様にも大変お喜び頂き、総立ちとなって拍手喝采されたり、曲に合わせてダンスをされていたお客様もいらっしゃいました。
「肌で感じて聞く音楽には、心があらわれます。新たな気持ちで仕事に向かえます。」とおっしゃって、コンサートの後、お仕事に戻られたお客様もいらっしゃいました。 そういうとても良い雰囲気の中、コンサートは幕を閉じました。

バイオリンコンサート

日常を離れて、ホッと一息をついて頂けるような空間とサービスを今後もご提供させて頂きたいと思っております。
12月には、毎年恒例のクリスマスディナーを開催します。ご好評につき、早くもご予約で満席となった日もございます。
まだ、お席をご用意できる日もございますので、どうぞお電話にてお問い合わせ下さいませ。
皆様のご予約・ご来店、スタッフ一同、心よりお待ち申し上げております。

2006.10.26 京の舞妓遊び_秋

京の舞妓遊び_秋

華やかな舞妓、ふく尚さんの踊りと各テーブルを回っての楽しい京都弁のおしゃべり、 記念撮影等イベントが終わった後で素晴らしいお着物でご来店くださった2組のグループにインタビューを試みました。

舞妓さんのイベントについて・・・ ほぼ全員の方がその踊りと立ちふるまいには"感動"の一言でした。
各テーブルを回って積極的にコミュニケーションを取ろうとする18才(ふく尚さん)の素顔にふれた時、あの舞う姿の華やかさが一段とリアルに感じられたそうです。
今後この様なイベントをドンドンやって欲しいと皆様におっしゃって頂きました。
この店についての感想と要望・・・ 「その季節にあったお料理と心のかよったおもてなしにいつも感動しています」との事。スタッフとして一番嬉しいお言葉です。 また「最近の世情でお酒が飲めないのでバスの送迎にもう少し力を入れて欲しい」等の要望もありました。

京の舞妓遊び_秋

インタビューご協力ありがとうございました。
大脇美智哉会の皆様(代表 大脇様)、豊田織機シャインズ着付け教室の皆様(代表 宗様)に感謝いたします。

~インタビュー後記~

京都から舞妓さんの姿で新幹線に乗り、JR安城駅に降り立ったふく尚さんと「雪の家」のおかみさん。 悪いニュースが報道され今にもミサイルが降って来そうな今の日本に、そのお二人の姿から、 こんな華やかで厳しい世界を垣間見たことは何か新しいエネルギーをもらった様な気がしました。
これからもまだまだ大切な事がいっぱい残っている美しい国日本を、企画や食を通して多くの人に感じてもらいたいと願った1日でした。

2006.09.01 夏休み特別企画 マジックショー

夏休み特別企画 マジックショー

8月22日23日にマジックショーイベントを開催しました。
小さなお子様から年配の方まで、老若男女問わずにここまで好評頂けたイベントは久々でした。
目の前で繰り広げられるマジックに、ため息や拍手皆が時が経つのも忘れ MASAKIさんの動き一つ一つに目を奪われてしまいました。
御来店頂きました皆様、ありがとうございました。
またいつか 不思議な世界を皆様と一緒に体験出来る日がくると良いですね(笑)

2006.07.22 花の宴 河澄シェフ 愛知県知事賞を受賞!

花の宴 河澄シェフ 愛知県知事賞を受賞!

7月6日に行われました「第23回私の料理コンクール」(社団法人・全日本司厨士協会東海地方本部主催、中日新聞など後援)において、当店シェフ河澄尚康が愛知県知事賞を受賞しました。
河澄シェフは同コンクールで2度目の愛知県知事賞の受賞となりました。

2006.04.19 渡恵子 カンツォーネディナーショー

渡恵子 カンツォーネディナーショー

6月14日花の宴、15日雅の里と2夜連続でお送りいたしました『渡 恵子 魅惑のカンツォーネのディナーショー』は大盛況のもと幕を閉じました。
座席がはやい段階から満席となってしまい、ご予約いただけなかったお客様には申し訳ありませんでした。
当日は、渡さんの素晴しい歌声とティト・モンテ氏の生アコーディオンが見事に調和し、まさに紳士淑女の社交場となり皆様にご満足頂けたのでは? 今回は、各店舗でプログラムを変更するという趣向を凝らして楽しんでいただくことにも挑戦いたしました。
今後も皆様に楽しんでいただけるよう切磋琢磨してまいりますので、どうぞお誘い合わせの上、是非とも足をお運びくださいませ。

2006.04.25 雅の里がテレビ番組で紹介されます。

雅の里がテレビ番組で紹介されます。

名古屋では有名な番組である「PS」を作られているプロデューサーの方が、お忍びで当店にお食事に来られ、とても気に入って下さり、今回のテレビ出演となりました。

雅の里がテレビ番組で紹介されます。

当店には、高田純次さん・柴田理恵さん・モンキッキーさんが来店されました。
店長の加藤史枝、有本シェフ、そして元リッツ・カールトン大阪の「ラ・ベ」で料理長を務めたこともあり、 現在は当店のコンサルタントをして頂いているダヴィッド・セニアシェフを迎えて和やかに収録が行われました。皆様、是非、ご覧下さいませ。

放映日:2006年5月7日(日)
番組名:中京テレビ「PS」 ~イートナビ~

2006.04.07 姫君の雛祭り

姫君の雛祭り

茶寮初、秘宝のお雛さまを訪ねる"姫君の雛祭り"バスツアーにお客様と行って参りました(4月2・3日)。
大阪の佐藤禎三先生の個人所有の雛人形は、素晴らしく、享保雛から始まり、 明治・大正・昭和、また全国の雛人形、例えば、繭・紙・ながし雛と初めて見る雛人形ばかりで、皆「わぁー!」と歓声が上がっていました。
また、焼き物の小泉蔵珍先生を囲んで、お茶とお菓子を頂き、焼き物のルーツのお話を少しして頂きました。
バスツアー初日の2日は、あいにくの雨でしたが、3日は晴れました。

姫君の雛祭り

参加して頂いた皆様には、大変喜んで頂き、「また次回も是非!」というお声を多く頂きました。企画した私としては、大変嬉しかったです。 そして、お雛様を鑑賞し、小泉先生のお話を伺い、日本人として生まれて本当に良かったと思いました。
今後も皆様と楽しめる企画を立てていきたいと思っております。素敵なご意見、是非お聞かせ下さい。

~小泉蔵珍先生のお話から~

『NHK大河ドラマ「功名が辻」の時代。織田信長の家臣古田織部は、利休が完成された「侘び」の精神を継承しながら、 「織部好み」とよばれる大胆で自由な茶の湯を創りだしました。その精神は、今日にも多く残る織部焼に見ることができます。 皆に技法を伝授しましたが、その希少価値を高めるために長男のみ窯を開いてよしとし、次男・三男は窯を開くことを許されませんでした。 その者達が、土岐・美濃・多治見へと散らばり、その技法を受け継いで織部焼きを広めたとも言われています。
織部焼きは芸術性が高く、現在では、お茶席だけではなく懐石料理にもなくてはならない存在となっています。 そもそも懐石料理とは、料亭などで高い食材、高い値段で素晴らしい物を食することではなく、主が自ら畑で野菜を採り、もてなしの心で主が作り、客人をもてなす料理のことです。
日本人の舌は、絶妙です。外国人には分からない豆腐の美味さが分かるのですから。もっと誇りを持つべきです。』

2006.04.01 美食家のための特別ディナー

美食家のための特別ディナー

「赤・ゴールド、そしてゴージャス」をテーマとして開催いたしました、カリスマシェフ ダヴィット・セニアによる特別ディナーは、 花の宴・雅の里ともに大盛況のうちに幕を閉じました。
当日は、シェフ自らお客様のテーブルへと出向き、写真撮影をしたり、日・仏・英の3ヶ国語を交えた会話をしたりというシーンも見られ、 まさに店とお客様が一体となって盛り上げ、愉しんだイベントとなりました。
また、サプライズゲストとしてお迎えしたバイオリニスト Mr.中村が、トリノオリンピックで荒川静香選手が見事金メダルを獲得した フリーの曲:プッチーニのトゥーランドットを生演奏してくださり、イベントに更なる華を添えて下さいました。
今後とも皆様にお楽しみいただけるように、おいしい食事とプラスアルファを盛り込んだイベントを企画してまいります。
皆様お誘い合わせの上、是非とも足をお運びくださいませ。

2006.02.28 ひとつひとつに願いこもった「つり雛」

ひとつひとつに願いこもった「つり雛」

雅の里では、4月3日までお客様からご好意でお借りしている「つり雛」を飾っています。
つり雛は、静岡県稲取や福岡県柳川に伝わる伝統工芸で「つるし雛」「さげもん」などの呼び名もあります。
手のひらにのる程度の小さなちりめん飾りは、昔は、初孫(女の子)が初節句を迎える時に親戚一同で集まって、ひとつづつ願いをこめて作られたそうです。
たとえば、桃は「邪気・悪霊をはらう」、ほおずきは「女性のお守り、婦人病に効果がある」などです。
そんな願いのこめられたつり雛をご覧に、ぜひとも足をお運び下さいませ。

2006.01.28 新春 京の舞妓遊び

新春 京の舞妓遊び

大盛況のうちに幕を閉じました。
京都の雪の家より来て頂いた「菊つる」さんは、とても綺麗な舞妓さんで客席を一つずつ回って下さり、皆様に楽しいひと時を過ごして頂くことができました。
多くのお客様よりご予約を頂き、早い時期に満席になってしまい、ご予約をお断りせざるを得ないお客様もいらっしゃいました。大変申し訳ございませんでした。
また近いうちに舞妓さんをお招きする企画を催したいと思っておりますので、ご要望・ご意見等ございましたら、是非お寄せ下さいませ。

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